早いもので、2017年ももう終わり。
というわけで2017年の振り返りをしようかなと思います。
今回は『2017年に購入したボードゲーム』について振り返ってみます。

目次

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購入したボードゲーム

できるだけ購入した順番に、一つずつ見ていきます。  

ボーナンザ

豆を育てる、おてがる交渉ゲーム。
昨年末に購入したカタンをプレイしていて「交渉が楽しかった」という方がいたので、それを基にこのゲームを購入したはず。
交渉ゲームの中でも簡単なルールですし、ギスギスすることもないのでオススメです。
各所でプレイしていますが、結構好評ですよ。
 

ハコオンナ

話題のホラーボードゲーム。
今は第4版が発売されていますが、僕が購入した時には第3版でしたね。
やや重めではありますが、それを気にしないほどのめり込める緊張感がいい感じです。
夜、静かな場所でプレイすると雰囲気が出るのでオススメ。

ダイスフォージ

自分でダイスの目をカスタマイズできるユニークなゲーム。
プレイ感としてはデッキ構築ゲームに似ているので、ドミニオンとかが好きな方は結構面白いかと思います。
4人プレイだとダイスの目やカードの取り合いになり、パターン戦法が通用しなくなってくるので何回遊んでも面白いですね。

 

ARGOAT

交渉ありの探索型ボードゲーム。
パッケージイラストに惹かれた、という方も多いのではないでしょうか。
他のプレイヤーより早く目的地に到達する、というゲームですがプレイ感はワーカープレイスメントに近いかなと。
アイテムや交渉を駆使して、少ない手番で多くの行動をしていくのが勝利のカギです。

エルフェンランド

数々の乗り物(動物)を駆使して4ラウンドの間に多くの都市を訪れるゲーム。
僕が初めて購入した『大きなボードを広げる』ボードゲームだったり。
物理的に(重量)重めのゲームなのであまり稼働しませんでしたが、4,5人でやるとチップがわちゃわちゃして面白いです。
大きな地図を広げて旅の計画を建てている感覚が楽しめる、雰囲気もいいボードゲームですね。

 

新・キング・オブ・トーキョー + 拡張

MTG作者がデザインしたボードゲームの新版。

「拡張ありが面白い」という意見を多く見たので、拡張の新版が出たと同時にセットで購入しました。
自分のキャラクターが倒れた場合「途中抜け」となって暇になってしまうことに目を瞑れば、バランスも悪くなく良いゲームです。
身内でやる時は攻撃の目が出やすく回復の目がなかなか出ないので『攻撃は最大の防御』が正義になりつつあるんですがどうなんでしょう。
 

パンデミック:クトゥルフの呼び声

「クトゥルフ」テーマの協力型ボードゲーム。
欲しいと思ったときにはプレミア価格になっていたのですが、再販されたので購入しました。
元々『パンデミック』がやりたかったのですが、直近でクトゥルフTRPGをやっててクトゥルフにも興味が出たのでこっちに。

かんたんな難易度なら初プレイでもそこそこクリアできますし、難易度を上げると経験済みでも厳しくなってくる、というバランスがいいですね。
一人プレイもできなくはないので、暇な時にちょこちょこやってました。
 

パッチワーク

パズル要素のある2人用ボードゲーム。
見た目とは裏腹な深いゲーム性が気に入っています。
自分のボード上のパズルを完成させるのが目的に見えるのですが、「相手が欲しそうなタイルを取らせない」プレイングが重要そうですね。
ターン制ではない、お金の管理もある、ということも踏まえたプレイが勝利に繋がるので、場をよく見て思考するタイプの方にはオススメです。
 

アグリコラ ファミリーバージョン

ワーカープレイスメントの金字塔、アグリコラがファミリー向けにリニューアルされたゲーム。
以前から『アグリコラ』には興味あったのですが、プレミアが付いていたりして購入していなかったので、このファミリーバージョンが初アグリコラ。
やること自体はワーカープレイスメントなのでシンプルなのですが、その選択肢が多く何回もプレイしたくなります。
まあまだそんなに稼働してないんですけどね。
 

のびのびTRPG ザ・ホラー

手軽にTRPGを体験できるボードゲームの第二弾。
「TRPGに興味はあるけど、ルールブックを購入したり事前準備したりするのにハードルが高い」という方にはピッタリのゲームです。
人数が多ければ多いほど面白いタイプのゲームかな?とも思いますので、年末年始には結構稼働しそうです。

 

ワイナリーの四季

両親から受け継いだワイナリーを発展させていく、ワーカープレイスメント要素のあるボードゲーム。
ワーカープレイスメントではありますが、アグリコラのように食料に追われることもないので比較的まったりプレイできます。
「ワイナリー」という自然あふれるテーマも踏まえて、ゆったりとした雰囲気が個人的には気に入っています。

カードの種類が多く、プレイする度に違ったプレイングを求められるので何回でも楽しめますね。
大味な訪問者カードの存在もあり、重いゲームに不慣れな方でも楽しめる良作です。
 

 

ダンジョンオブマンダム エイト

小箱で軽いゲーム感ですが、しっかりと思考を楽しめるゲーム。
8種類も冒険者がいるので、結構繰り返し遊んじゃいます。
このゲームも二回失敗したら「脱落」が発生して暇を持て余す人が出てしまう可能性がありますが、ゲームのシステム上、脱落者が出る前に2回挑戦に成功する方が早いことが多いですね。
ルールも簡単、小箱で持ち運びやすい、しっかり考える必要もあるということで、持っていても損のないゲームかと。
 

 

マギアルマ

キューブを積み上げ、多くの武器を作成して点数を稼ぐボードゲーム。 リアルタイムで進行するため、ワイワイ楽しめます。
ゲームバランスは怪しい箇所もありますが、『キューブを積み上げて武器を完成させること』が楽しいのであまり気になりません(笑)
考える事はほとんどないため、重いボードゲームの後の息抜きとかにプレイすると良い感じです。
 

 

世界の七不思議 デュエル

『世界の七不思議』を2人用に落とし込んだボードゲーム。
多く点数を集めた方が勝利するのは変わらないのですが、『科学・軍事力のどちらかを極めればその時点で勝利』という要素が加わったことで面白さが増しています。
自分の場だけではなく相手の場をよく見て必要なカードを選択していく必要があり、結構長考しちゃいますね。

先程紹介したパッチワークと同じ2人用ゲームですが、こちらは更にゲーム性の高いものを求める方にオススメできそう。

 

セレスティア

プレイヤー全員でより遠くの都市へと旅をするチキンレースゲーム。
ルールも難しくなく、まったりプレイできるので初心者にもオススメのボードゲームです。 チキンレースは数多くありますが、「ハンドマネジメント要素」「船長は船員がいる場合は降りれない」という点が個人的には気に入っていますね。
身内でやった感じだとジェットパックが強かったので『初期スプラトゥーン2』とか言ってました(笑)

 

Miraris

12月のゲムマで発売されたボードゲーム。
『ハゲタカのえじき』に似たシステムながらも戦略性が増え、繰り返し遊べるゲームとなっています。
キャラクターカードの強弱があるのでハゲタカほど人を選ばないゲームとは言えませんが、それでも多くの方が楽しめるボードゲームに仕上がっているかなと。
ここ最近発売された中ではめっちゃオススメの作品です。

 

Scythe:大鎌戦役

2017年最後に購入したゲームがこれ。
架空の国家を発展させていくストラテジーゲーム。
ゲームそのものの雰囲気や海外の某レビューサイトで高評価だったりと、発売前から人気で品薄状態でしたが、なんとか予約せずに買えました。
システム上、他の国と『戦闘』を行うこともありますが戦闘に勝てたから有利、というわけではないのが面白いところ。
重そうに見えますが、手番の進み方はワーカープレイスメントに近いので意外とサクサクプレイできそうです。
ただ物理的に重くて持ち運びづらいので、まだ対人プレイしてないんですけどね…。

 

まとめ

『ボドゲは一ヶ月に一つ!』
と思って購入していたつもりなんですが、1年を通して15くらい買っちゃってますね。
まあ買う人はもっともっと購入してると思いますけど(笑)
なんだかんだ厳選して購入しているので、どのゲームも楽しく遊べています。
まだまだ欲しいゲームはあるので、来年からもちょこちょこ買っていきたいですね。