もう12月も半ばを過ぎましたね。

今回は2019年にプレイしたボードゲームを振り返ろう!ということで、今年遊んだボードゲームの中から10作品をマイベストボードゲームとして挙げさせていただきます。

ちなみに「今年買ったボードゲーム」という感じではなく、遊んでて印象に残ったボードゲームを書いていきます。

目次

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ベストボードゲーム

下町メイド物語

下町メイド物語 下町メイド物語

今年一番自分にヒットした作品がこちら。
ドラフト形式で得たカードを使って、優れたメイドを目指すゲームです。

『世界の七不思議』などをプレイして「僕もドラフトメインのゲームが一つは欲しいなぁ」と思っていたところに、ドンピシャなゲームがやってきたんですよね。

素敵なキャラクターイラストもそうですし、見た目以上に奥深いゲームで何回も遊びたくなるゲーム性もあって今年一番のお気に入りです。

キャラクターの一人、ニコちゃんが見た目も性格もカードの効果も自分好みだったのもプラスポイント(笑)


アグリコラ(リバイズドエディション)

アグリコラ アグリコラ

前々から欲しかったアグリコラ(リバイズドエディション)。
今年再販になり、ようやく手に入れることができました。

元々『牧場物語』のような牧場経営テーマが好みなので、やはり遊んでいて自分の牧場を作っていく感じがとても楽しいです。
(牧場物語ほどのびのびと経営はできませんが…笑)

もちろん、ゲームとしても評価されているだけあって面白い。
ドラフトを入れても面白いのですが、ドラフトで考える部分が凄く重くなるので10枚から7枚選ぶ形式のほうが好きかもしれません。

来年にはカード拡張が新しく出る上に、以前の拡張再販もあるのでそちらも購入を検討中です。


アーカム・ノワール:事件簿1

アーカム・ノワール:事件簿1 アーカム・ノワール:事件簿1

普段めったに買わないソロ専用ゲーム。

適度な難易度、準備の少なさ、シャッフルの手間の無さ。
これらの要素のおかげで気軽に遊べるというのが非常に気に入っています。

難易度も何段階かで調整できますし、飽きること無くちょこちょこ遊べそうだなぁと思ってます。

クトゥルフテーマ感が薄いのだけが欠点ですが、逆にクトゥルフ原作が気になった感はあります。


FOGSITE

FOGSITE FOGSITE

ゲムマ大賞をとった非対称ゲーム。

PL側は形が全くわからない遺跡を手探りで探索していき、PL全員が合流して脱出できれば勝利という点が新鮮かつ面白いです。

GM側は最初の遺跡マップづくりが楽しい!
RPGツクールとかやったことある方は凄くわかると思うんですが、自分でダンジョンを作るのって「ここは行き止まりにしよう」とか考えるのが面白かったりしますよね。
あれに近い感覚です。

ゲームとしては、PL側・GM側の一方が有利ということもなくギリギリな戦いになる印象。
そのため、どちらの陣営でも何回も楽しめますね。


Where am I ?~ Alice in a Mad Teaparty ~

Where am I ?~ Alice in a Mad Teaparty ~ Where am I ?~ Alice in a Mad Teaparty ~

『不思議の国のアリス』をモチーフにした正体隠匿系ゲーム。
『テーマ賞』があるとしたら、間違いなくこのゲームを選びますね!
テーマに拘った作りが随所に見られます。

まず目を惹くのは陶器でできたミニチュアの茶器
シュガーポットとかは蓋までしっかり取り外しができる作りになっていたりと、「実際に茶器を触っている感」があります。
(リカちゃん人形とかシルバニアファミリーとか、そういう雰囲気に近いと言えば伝わるかな?)

個人ボードは手紙風だったり、点数は切手だったり、コンポーネント全てがそういった細かい部分までテーマに併せて作られていることもあり、本当に優雅なお茶会をしているなぁと思わせられます。

ゲーム自体も比較的サクッと遊べる感じ。
『いかに自分の正体を明かさずに、優雅なお茶会にするか』というコンセプトもちゃんとテーマの雰囲気を受け継いでいますね。


ボブジテン

ボブジテン ボブジテン

買ったのは去年ですが、多分今年よく遊んだ気がするパーティーゲーム。

何といっても小箱で持ち運びやすく、人数も気にせず誰と遊んでも楽しめること間違いなしなゲームで、とりあえず持っていくことが多かったですね。

重めのゲームをプレイしたあとのアイスブレイクに大活躍でした。
来年もお世話になりそう(笑)


クアルト!

クアルト! クアルト!

定番(?)の二人用ゲーム。
ゲームの性質上、負けた原因は必ず自分にあるというのが悔しさを生んで「もう一回やろう!」と言いたくなる名ボドゲですね。

2019年はちょっとしたキャンプに行く機会が多かったのですが、クアルト!はそんな屋外で遊ぶときに重宝しました。
『場所を取らない』『風で飛ばない』ゲームなので、アウトドアにはピッタリ!

二人用ゲームなので大人数には向きませんが、見ているだけでも結構楽しめるゲーム(だと思う)のも良いですね。


ラブレター

言わずと知れた国産名作ボードゲーム。
かなり前に購入したと思うのですが、今年は重量級ゲームのアイスブレイクとして遊んでいました。

ラブレターのポテンシャルを再確認したので今回ベストゲームに入れてみました。
やはり、あのカード枚数の少なさでここまで楽しめるゲームはなかなかないでしょう。

推理、駆け引き、カウンティング、運などなど色々な要素が含まれててまず間違いなく楽しめます。

来年は『2つの霧』がこの枠を担ってくれそう。


テラフォーミング・マーズ

テラフォーミング・マーズ テラフォーミング・マーズ

今年一番プレイしたゲーム。
(と言っても、僕の所持しているゲームではないのですが笑)

ボドゲ仲間の方が拡張一式持っていたこともあり、拡張含めて一杯遊びましたね。

カードの種類も多く、職業(企業)の違いも大きいということで本当に何回も遊びたくなる名作だなぁと。

ドラフト無しだと運ゲー感が強いので、ドラフト有りが個人的には好きですね。
ドラフト枚数も4枚なので、ドラフトにそこまで時間がかからないのも好印象。

余談ですが、個人的に好きな企業はサターンシステムズです。


ウイングスパン

ウイングスパン ウイングスパン

おそらく今年注目度No1を争えるタイトル。
(こちらも自分の所有ではないです)

まず自然味あふれるテイストのイラストと、かわいいコンポーネントに惹かれますね。
卵トークンの色分けがペールトーンを中心にしているところなどが地味に珍しい気もします。

そしてゲーム性はと言うと、比較的遊びやすくまとまっていながらも、戦略的な思考も必要で初心者から上級者まで楽しめそうでした。

適度な運要素、適度なインタラクション、「できること」が多すぎない、などなど各所に遊びやすくも悩ましい要素が詰め込まれているなぁという印象です。

ボードゲームには好みがあると思いますが、ウイングスパンは比較的どの層に対しても好印象を受けそうだな、と思いましたね。


まとめ

以上、2019年ベストボードゲームでした。
他にも入れたいゲームがあったり、思ったより選びきれないところはありますね。

2019年はもっと色々なゲームを購入しているのですが、なかなか遊びきれてないものも多かったので、2020年はもっとボドゲを遊ぶ機会を増やしていきたいなぁ。