今回は『僕がボードゲームを買う基準について』を書いてみようと思います。
コラム的な感じですかね。

目次

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ボードゲームを買う基準

個人的に「このボードゲームが欲しい!買っちゃおう!」と思う要素の強い順に書いてみます。


パッケージイラスト

パッケージイラストはボードゲームの顔とも言えるため、やっぱり一番最初に気にしちゃいますし、重要度も高いです。

これは人に対して「人間の外見は内面の一番外側」と言われるのと同じだなぁと思いますね。
町中で美男美女を見かけたら多少なりとも目を引かれるのと同じように、ボードゲームもキレイなイラストには目に留まります。

ですが『パッケージイラストが良い=目に留まる』であって、『パッケージイラストが良い≠購入理由』ではありません。
詳しくは後述しますが、イラストから見えるテーマや世界観、コンセプトなどが重要という感じですね。


テーマ・コンセプト

先のイラストと関わってきますが、パッケージやタイトルからボードゲームのテーマやコンセプトがはっきりわかるものは非常に買いやすいかなと。

ここでは、テーマは世界観コンセプトはキャッチコピーというイメージ。

例として『テラフォーミング・マーズ』のテーマは「宇宙」や「火星」、コンセプトは「一企業となり、より火星を開拓・発展させるゲーム」という感じ。
(厳密には言葉の意味が違うかもですが、だいたいこんな捉え方をしています)

このテーマやコンセプトが、自分の好きなテーマだったり琴線に触れるものだったりすると、ほぼほぼ購入決定ですね(笑)


僕がテーマが好きで買ったものと言えば『ワイナリーの四季』
ワインが好きなので、『ワイナリー』というだけでもうめっちゃ欲しかった記憶があります。

コンセプトが好きで買ったものは、最近だと下町メイド物語でしょうか。
パッケージイラストが良いのももちろんですが、育成ゲーム要素があるというのも後押ししてくれました。

他にも、パンダをテーマにしたボードゲームはそれだけで興味があったりしますね。
数あるボードゲームの中でもマイナーっぽいテーマで数もそんなに多くないため、見つけるとほんとに買いたくなっちゃいます。


コンポーネント

テーマ・コンセプトを踏まえた上でコンポーネントが可愛かったりするともう最高!
『アグリコラ』などは羊は羊の形をしたコマ、野菜はかぼちゃの形をしたコマなど、コマにこだわりが見られ、『農場』というテーマをさらに強くしているのがいいですね。

最近コンポーネントが良くて購入したゲームだと『Where am I ? 〜 Alice in a Mad Teaparty 〜』
不思議の国のアリスのお茶会をテーマとしたゲームですが、実際に陶器のような精密な茶器のコンポーネントが同梱されています。
そのため、ほんとうにお茶会の準備をしているような感覚を味わえる素敵な作品でした。


買う・買わないにあまり影響しない要素

ゲームシステム

『ワーカープレイスメント』とか『正体隠匿系』とかそういうやつ。
僕個人としてはどのシステムでも楽しめる自身があるので、コンセプト等を見て欲しいと思ったらゲームシステムは気にしないです。

強いて言うなら、運ゲー要素の強そうなゲームは避けるかも…。

値段

昔は5000円くらいのボドゲを買うのにも躊躇していた記憶があるのですが、いつのまにやら気にしなくなりましたね(笑)

欲しいと思ったボドゲがあれば、少しためらうことはあっても買っちゃいます。
とは言えクトゥルフウォーズくらいの値段だと流石にちょっと考えるかも…。


箱の大きさ

こちらも値段と一緒で、気にすることはあっても本当にほしいと思ったら気にしません。

そう思って前回のゲムマでボドゲを買っていたら、ついに収納に困り始めたので今後は少し気にするかもしれませんね。


まとめ

以上が、僕のボードゲームを買う時の基準になります。
もちろん例外もありますが、振り返るとおおむねこの基準で買ってますね。

今回書いたのはあくまでも1個人の感想で、人によって重視することなどは違ってくると思います。
「私はこの要素を重視してる!」などの意見があれば、ぜひTwitterで声を出していただけると嬉しいです!