ボードゲームをたくさん買うようになると、ゲームを快適にプレイするためのサプライも欲しくなってきますよね。
先日はサプライの一つとして『ゲームマット』を紹介しました。
https://www.hu-to.com/entry/game_mat/
今回はカードスタンドについて紹介しようと思います。

目次

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丑田製作所 カードスタンド(25㎝)

カードスタンドと言ってもその種類は多く、木製・プラ製とか1段・2段とか色々なタイプのものが存在します。
その中でも、今回購入したカードスタンドは木製で25cmのもの。
何となく「一番汎用性が高そうだなぁ」と思ってこれを購入してみました。

Amazon価格で4本入り1180円というのが多分コスパ良さそうだったというのが大きいですが(笑)

外観

4本入りで、4本とも同一のもの。
どの面もバリなどは全く無く、なめらかな仕上がりとなっているため安心して使えます。
カードを立てるための溝もキレイに処理されているので、カードが傷つく心配もありません。
ぱっと見ると「自分で作れそう」と思いがちですが、このような工夫も考慮すると作るより買ったほうが良いですね。

カードを立てる溝は垂直ではなく、斜めに入っています。
こうすることでカードの視認性を上げているそう。

裏面には丑田製作所さんのロゴ?が入っています。
普通にプレイしているときには見えないので、ロゴが入っていても気になりません。
こういうのが入っていると職人技を感じますね。

実際に使ってみる

ではここから、このカードスタンドを使って各種ボードゲームのカードを立ててみます。

カタン

かなり小さめのカードで、他にも多くのゲームで採用されているサイズですね。
とりあえず12枚立てています。
基本的に8枚以上持つことは少ないと思うので、ゲームプレイに支障はないはず。
余裕がある時は発展カードを横向きにして、他プレイヤーにもわかるようにしてました。
カタンのようにテキストが書かれていないカードだと、ぱっと見て手札がわかりやすいので非常に良かったです。
 

ボーナンザ

スタンダードUSAというタイプの大きさのカード。
このサイズの物も結構多く使われていますね。
7枚並べていますが、まだまだ並べられそう。
ボーナンザでは6枚前後の手札になることが多いと思うので、こちらもプレイは問題ないでしょう。

しかし、この写真で見るとカードの下の方に書かれている数字が隠れちゃってますね。
ゲームの性質上プレイしていて気になる、ということは無かったのですが、気になる方は気になるかもしれません。
 

ハゲタカのえじき

先程のボーナンザと同じサイズですが参考までに。
初期手札15枚は無理やりですが並べられます。
左上の数字だけ見れれば問題ないので視認性もいいのですが、ここまで詰めると真ん中のカードを出す時に隣のカードも一緒に飛び出てしまう恐れがありますね。
まあこういったゲームなら手に持ってた方が良さそう。

バトルライン

TCGサイズ(ポーカーサイズ)のカード。
このゲームに関してはやや厚めのスリーブに入れていますが、一応溝には入ります。
厚みがある分、重なる部分にやや突っ掛かりを感じますが許容範囲でしょう。
バトルラインは手札が7枚から不変なので、スリーブ付きでも問題無さそうです。
 

ワイナリーの四季

最後に最近ハマってるやつを。
カードサイズはカタンと同じですが、カードデザインとの相性がいい感じ。
緑のブドウの木カード、紫の出荷カードは下の方にもデータが載っているんですが、溝で隠れないんですよ。
これが非常に相性がいいなぁと。
青と黄の訪問者カードのテキストが若干隠れてしまうのが残念ではありますが…。

ただこのゲームに関して言えば、主となるのはワーカープレイスメントであってハンドマネジメントはそれに付随している形なので 手札を常に持っていなくても良い という点で単純に便利です。
カードを持ちながらコマも扱って…というのは面倒そうですし、こういうゲームだとカードスタンドの有無による影響は大きいでしょう。
 

まとめ

とにかく、カードを使うゲーム全般ではあるとほんとに便利!
今回は25cmサイズの物を使用していますが、それより長いと邪魔になりそうですし短いと足りなさそうなのでちょうどいい長さだったかなと。

  • 「長考するゲーム」
  • 「手札が頻繁に入れ替わらないゲーム」
  • 「手札を主として使わないゲーム」

には非常に相性がいいと思いますので、オススメです。
たくさんボードゲームを購入する方ならあって困ることはないと思いますので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。