今回はボードゲーム『サイズ -大鎌戦役-』で使用できるグッズの一つ、『サイズ -大鎌戦役- MTEAL MECHS(メタルメック)』を紹介します。

『メタルメック』はゲームの拡張ではなくオプション品。
そのため、無くても100%遊ぶことはできますが、所有欲を満たしたい方にはうってうけのアイテムです!

こんな人にオススメ!

  • 『サイズ -大鎌戦役-』がめっちゃ好き
  • 重厚感のあるコマを使いたい
  • ボードゲームのインテリアが欲しい(?)


目次

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サイズ -大鎌戦役- MTEAL MECHSとは

『サイズ – 大鎌戦役 – 完全日本語版』で使用する「メック」がメタル仕様になって登場!
 
『サイズ – 大鎌戦役 – 完全日本語版』に含まれる5勢力、『サイズ – 大鎌戦役 – 拡張 彼方よりの侵攻 完全日本語版』に含まれる2勢力、更に『サイズ – 大鎌戦役 – 拡張 フェンリス襲来 完全日本語版』に含まれる2勢力、それぞれのメックが1体ずつ、計9体が入っています!

ゲームで用いるコマをメタル仕様にしたもの。
なんと世界で4000個限定生産というレアなグッズになっています。

各メックが1体ずつしか入っていないため、ゲームに用いるコマを全てメタルメックにしようとするとかなり高額になってしまいますが…
基本的にはコレクションをしたい!という方向けですかね。

パッケージ

イラストはいつものテイストと同じ。
箱サイズも拡張の箱と同じくらいですね。

右下には『○○○○/4000』というシリアルナンバーが刻まれています。
限定数生産でシリアルナンバーが入っている、というだけで所有欲がすごい(笑)

メタルメック

各国のメックを並べてみる

各メタルメックを並べてみるとこんな感じ。
(一応、ネタバレ配慮でフェンリス襲来のメックは載せていません)

見た目からして重量感があります。
光沢感といいますか、光の反射や台座に映る影などが重量感を助長していますね。

オリジナルのメックと比較

ロスヴィエトメック。
オリジナルの方はペイントしてしまっているので、それとの比較になります。

カラフルなコマも悪くないのですが、メタルメックの方が落ち着きがあり機械感が強いですね。
なんというか、メタルメックの方が固くて強そう。

こちらはまだペイントしてないアルビオンメックの比較。

メタルメックはただメタル製というわけではなく、影や光沢の塗装も施されているため、特にペイントをしなくても立体感が出ていますね。

こころなしか、メック自体の作りもメタルメックのほうが凹凸などの細かい部分がしっかり作られているような気もします。

重量の比較

オリジナルのメックはおよそ6g。

一方、メタルメックの重量は27g!
なんとメタルメックの4.5倍程度の重量です。
(だから何だ)

まとめ

こんな人にオススメ!

  • 『サイズ -大鎌戦役-』がめっちゃ好き
  • 重厚感のあるコマを使いたい
  • ボードゲームのインテリアが欲しい(?)

ゲームで使うとなると、4セット揃えると金がかかる、視認性が悪いなどの問題点もあるため、基本的にはコレクション用として購入するのが吉。

個人的には、ボードゲーム部屋のインテリアとして飾るのがかなりカッコいいんじゃないかなぁと思ってます。