先日、やーーっとボードゲームをプレイできました!
というのも、10月はあまり遊ぶ予定を入れられなかった上に、遊ぶ予定があった日は台風で潰れてしまい、ほとんど遊べなかったんですよね。

そんなわけで11月は目一杯遊ぼうと思い、早速ボードゲームで遊びました。 今回は、遊んだボードゲームの感想を新鮮なうちに残しておこうと思います。

目次

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プレイしたボードゲーム

ウイングスパン

ウイングスパン ウイングスパン

今回のメイン(友人所有ですが)。
2019年下半期の注目度No1と言っても過言ではないボードゲームですね。

なんといってもコンポーネントの出来が素晴らしい! 様々な鳥カードや個人ボード、卵のコマ、鳥小屋モチーフのダイスタワーなど、テーマに沿ったものが用意されており、それらを見ているだけでもワクワクしてきます。

ゲームとしてはリソース管理とハンドマネジメント、って感じでしょうか。
他人とのインタラクションが比較的少なめで、穏やかなゲームという印象です。

個人的にここが良いなと思ったのは、得点を得る方法が何種類かあり、その取得方法が他人と被っても問題ないということ。

他のゲームでは、他人と戦略がかぶると美味しくない、ということが多々あります(ドミニオンとかは顕著ですね)。
でも、ウイングスパンでは得点を得る手段が他人の影響を受けないため、自由にのびのびと鳥を集められたのが凄く好印象でした。

3人で3回プレイし、結果としては87点(1位)、67点(2位)、66点(3位)と、プレイするごとに点と順位が落ちるという(笑)
かなり楽しめたので、またやりたいなぁ。

戦略メモ

産卵の段に強い起動効果を持つカードが置きたい。
卵消費ドローとか置けるとドローアクションしなくても良くなりそうなので、そんな感じで行いたいアクションを絞って起動効果持ちを置くのが良さそう。

序盤に出したい鳥、後半に出したい鳥を意識したい。



ライフセイバー

ライフセイバー ライフセイバー

『ボードゲームステーション 大宮店』の開店記念キャンペーンで頂いたゲーム。
小箱で軽そうと思いウイングスパンの息抜きにプレイしました。

場に出ている1枚,2枚,3枚,4枚のカードセットと手札のカードを同数交換するだけのシンプルなゲーム。
ラウンド終了時に手札を公開し、動物ごとに一番多くのカードを持っている人が書かれている点数を得られ、その合計点で勝敗を競います。

「タダで貰えるくらいのゲームだし、そんなに面白くないでしょ」と思いながらプレイしてましたが(製作に携わった皆さん、ゴメンナサイ)、思いの外楽しめました。
「自分の手札で得点につながる動物はどれか」「何点取れれば勝ちにいけるか」というのを考えつつ、ギリギリを攻めていく感じが駆け引きしてる!って感じで面白かったです。

今回は3人プレイだったのですが、4人プレイ、5人プレイだと見えるカードの数が増えるため、もっと駆け引きが楽しめそうだなぁと。
特に5人プレイでは全てのカードが見えるため、カウンティングも重要になってきそうですし、3人プレイとはまた違うプレイ感になりそう。



センチュリー:スパイスロード

センチュリー:スパイスロード センチュリー:スパイスロード

センチュリーシリーズの第1作。
リソースマネジメントを楽しむゲームです。

元々センチュリー第2作のイースタンワンダーズはプレイしていたのですが、こちらは第1作ということもあり、イースタンワンダーズよりかなり遊びやすい印象を受けました。

自分の欲しいリソース変換カードを集めつつ、うまくコンボ(?)ができると気持ちいいです!
(僕はあんまりうまく動けませんでしたが)

インタラクション薄めなので、ソリティアっぽいのが好きな人は結構好きそうな気がします。
かなりシンプルなゲームなので、初心者が遊ぶ中量級ゲームとしてもオススメできますね。

その分、リプレイ性がめちゃくちゃあるわけではないかも?
見えるカードが毎回違う楽しさはあるので、決してリプレイ性が低いことはないと思いますが、やることがリソースの変換だけなので…

センチュリーシリーズは混ぜて遊ぶこともできるとのこと。
スパイスロードがかなりシンプルにまとまっているため、このスパイスロードと第2作、第3作を混ぜて遊ぶと戦略の幅が広がってめっちゃ楽しくなりそうな気がします。
いずれセンチュリー7本勝負はしてみたい!