大学時代の友人と忘年会兼ボードゲーム会(一応忘年会メインです)をやってきました。
ボードゲームに付き合ってくれる友人たちにはほんと感謝!

今回は主にゲムマで購入したボードゲームをプレイしています。

某ショップで遊んだので、机にロゴ入りマットが敷かれてて写真が見づらいかもですがご了承ください。

目次

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プレイしたボードゲーム

2つの霧

2つの霧 2つの霧

前回ゲムマぶりに遊びました。

初めて3人プレイをしたのですが、良い意味でも悪い意味でもシンプルなゲームになるなぁと。
選べるアクション・装備カードもシンプルな効果なものばかりになっており、かなり遊びやすかったです。
その分、3人プレイだとシンプルすぎるなぁという感じはちょっとありました。

その後4人プレイに移行したのですが、4人プレイだと特殊な役職で去る『愚者』が登場したり、ちょっと特殊なカードが出てきたりと、戦略の幅が広がりますね。

流れにもよるのですが「正体を絞りきれないけど思い切って攻撃する」というケースも割とあるのがちょこっと気になるかな?
とは言え、説明書にもあるのですが『3本先取』であれば「このプレイヤーに勝たせてはいけない」といったプレイングも発生するので、戦略性が高まっていい感じです。

手軽さと戦略性が絶妙にマッチしているのが魅力でした。

FOGSITE

FOGSITE FOGSITE

今回一番遊びたかったやつ。

僕はガーディアン側としてプレイしていたので、探索者たちがあーだこーだやってるのを楽しく見てました。
『ハコオンナ』のようなGM側のパワーカードがないので、あまり恨まれない感じがするのがいいですね(笑)

探索者側は、ゲーム開始時は「これどうなってるんだ???」って感じで手当たり次第探索しつつも、最後はピッタリ迷宮を合致させて脱出してました。
あと1ターンあればガーディアンの勝利だったので、すごい良いゲームバランスだなと。

初プレイで迷宮の作り方も割と適当だったのですが、うまく考えれば初見殺しとかできるかもしれませんね。

もっとプレイしたくなる、ゲムマ大賞に恥じないゲームでした。

インザルーイン

インザルーイン インザルーイン

初マルチプレイ。

ソロプレイでは探索カードの山札の回転が遅く、割と詰め詰めに書けたのですが、対人だとそうもいかないですね。
また、置くピースも初期配置以外は全員同じ物を描いていくため、面積ポイントで大きく差をつけるのは難しいのかな?という感じもします。

宝石だったり目標カードだったり、どこかを切り捨てる勇気が重要になってきそう。
またソロでは意識してなかったのですが、最初の脱出で30ポイントもかなり大きい印象を受けたので、ギリギリまで粘れば良いというものでもなさそうですね。

ゲーム性としてはそんな感じですが、単純に終わった後に他プレイヤーの描いた遺跡を見るだけでも面白い!
ピースの置き方に凄く個性が出ます(笑)

後から見直せるというのも紙ペンゲームの魅力ですね。

Where am I ? 〜 Alice in a Mad Teaparty 〜

Where am I ? 〜 Alice in a Mad Teaparty 〜 Where am I ? 〜 Alice in a Mad Teaparty 〜

『不思議の国のアリス』をモチーフとした正体隠匿系?ブラフ?ゲーム。

なんといってもパッケージを含めたコンポーネントが素敵すぎる!
陶器っぽい作りになってるだけでも凄いのに、ティーポットのフタが取り外せたりと芸が細かい(笑)
めっちゃ所有欲を満たせますね。

ゲームとしては、いかに自分の正体をバレないように点数を稼ぐか、という感じ。
相手の正体を推測できれば、その相手のポイントを大きく奪えるので、正体がバレないことがとにかく重要です。

正体隠匿系にありがちな『役職に応じて能力が違う』といったシステムではないため、相手の行動で正体を推測するしかないというのが遊んでて印象的でした。

ルール自体も複雑ではないですし、正体隠匿系っぽいゲームが苦手な方でもかなり遊びやすいんじゃないでしょうか。

DEATH NOTE人狼

最後は友人が用意したゲーム。

マンガ『DEATH NOTE』をモチーフとした人狼…と思いきや人狼とは全く別の正体隠匿ゲームでした。
話し合いではなく、カードプレイで正体を推測する感じですね。

あまりしっかり説明書を読んでいなかったのですが、プレイ中の話し合いがOKかどうかでゲーム性が変わってきそう。
今回は話し合いなしでプレイしています。

キラ(人狼の立ち位置)をLが推理できればLチームの勝利なのですが、キラを推測した上で『推理』カードを握らないといけないため、結構キラが有利だなぁという印象でした。
警察(村人の立ち位置)がキラを推測できても推理カードが使えないというのも痛いですね。

ただ、プレイ中に話し合っていいなら推理の仕方とかに変化があって面白そうだなぁと今になって思っているのでまたプレイしてみたいですね。